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    ドラマセラピーワークショップシリーズ2014の第一弾!!

    • 2014.08.30 Saturday
    • 02:24

    にじドラマセラピーワークショップシリーズ2014がはじまります。

    機ゥ疋薀泪札薀圈次Ε戞璽轡奪ワークショップ 全三回
    9月21日(日)ベーシック第一弾「想像力を使った遊びの効果」
    10月19日(日)ベーシック第二弾「感情コントロールにつながる距離の捉え方」
    11月16日(日)ベーシック第三弾「ドラマセラピーを現実に生かす考え方」
     
    供ゥ疋薀泪札薀圈爾鬚發辰斑里蠅燭なへ
    2015年 1月10日(土)& 11日(日)2日間ワークショップ
    ※ベーシックシリーズ参加者には、参加費割引がございます。

    ☆詳細はJDTIブログ、ホームページ、FBなどで随時お知らせしていきます。
     


    きベーシック第一弾は、「想像力を使った遊びの効果」!!
    ********************************************************
    「ドラマセラピー・ベーシック・ワークショップ(全3回)」
     
    ドラマセラピーって何だろう?
    どんなことをするの?
    ドラマセラピーについてちょっと知りたい方、何となく分かってきたけどもう一度振り返りたいという方。
    是非お待ちしています!
     

    ベーシック・ワークショップ第一弾「想像力を使った遊びの効果」
     


    ドラマセラピーは演劇の手法を用いた心理療法です。
    演劇と聞くと、「演じるなんて無理」、「恥ずかしい」などと思われる方も多いようですが、
    「演じること」は、子どもの頃から私たちが自然に行っている、自分を成長させ、癒すための方法です。
    ドラマは、私たちが最初に覚えた芸術表現=遊びの世界そのものです。
    「遊びの世界」には私達が忘れかけていた宝物がいっぱいつまっています。
    今回のワークショップでは、参加者のみなさんの「遊び心」を目覚めさせ、
    その「想像力を使った遊び」がどんな風に私たちの心の健康に必要なのかを、体験的に学ぶ会にしたいと思います。
    ぜひ子どもの頃から持っていた智恵を発掘しに来てくださいね!
     
    ◆日時  9月21日(日)13時30分〜17時
    ◆場所  東京都杉並区内(お申し込み後にお知らせします)
    ◆講師  中野左知子
    ◆参加費 4000円 (全3回参加の場合は3回で10,000円)
    ◆定員  20名(先着順)
     
    ◆お申込み 1.氏名  2.当日連絡先  3.参加の理由
     以上三点をinfo@jdti.org までお送りください。
     
    主催 ドラマセラピー・インスティテュート(JDTI) 
     
    <今後の予定>
    10月19日(日)ベーシック第二弾「感情コントロールにつながる距離の捉え方」
    11月16日(日)ベーシック第三弾「ドラマセラピーを現実に生かす考え方」
    1月10日(土)&11日(日)ドラマセラピーをもっと知りたい人へ:2日間ワークショップ
     
    ※「ベーシック・ワークショップ」シリーズの参加費は、各回4000円です。
      全3回参加の場合は、3回で10,000円になります。
    ※「もっと知りたい人へ:2日間ワークショップ」参加費は、以下の通りです。
     一般申込20000円/早割申込18000円(12月10日迄)/
     ベーシックワークショップ参加者15000円(早割期間申込に限る)
     
    ◆詳細はJDTIブログ、ホームページ、FBに随時掲載いたします。ご確認ください。
     
    ホームページ http://jdti.org/
    ブログ http://dramatherapy.jugem.jp/
    フェースブック https://www.facebook.com/japandramatherapyinstitute
     

     

    2日間ワークショップが開催されました!

    • 2014.02.01 Saturday
    • 07:09
    年の初め、「ドラマセラピーをもっと知りたい方のために!二日間ワークショップ」が開催されました。

    研究所メンバーによる初めての二日間ワークショップでしたが、じっくりとゆっくりと深まっていくプロセスに寄り添いながら、二日という時間のぜいたくさを感じ、癖になりそうな魅力を覚えました!!

    ワークショップは、新年をむかえての今とこれからを、ドラマの世界でさまざまに探索する時間となりました。
    キーワードの一つは「障害」。
    ヒーローの旅の手法や、障害と対話をするというアクティビティなどを通して「障害」と相対しながら、いろいろなドラマが生み出されました。
    皆さんとともにあの時間をつむげたことに、心から感激しています。
    参加してくださった皆さんの真摯な姿やエネルギー、クリエイティビティに感謝です。

    参加された方から感想をいただきました。
    記載の許可をいただいたので、シェアさせていただきます。
    ありがとうございます!

    ****

    この二日間は、私にとってとても大きな気づきのある時間でした。
    とても強く感じたのは、すべてのアクティビティーから引き出されるのは、
    やはり個人の深層に潜む部分なのだなということでした。

    自分が動いて演じるという行為をしながらすごく大きな過程が自分の中で進んでいるのを感じていました。
    ちょっと堅苦しい言葉で言えば、自己確認と自己受容の過程をドラマでしているような気持ちです。
    観客として仲間の演じるものを見るという行為も、すごく大事な気づきをもたらしてくれたと感じています。

    一人一人が、その作品(ドラマ)の中に何を見つけるか?
    きっと各自それぞれ違うのでしょうね。
    それは、そのときの一人一人の心に持つテーマなのだろうと思います。
    二日目の障害のドラマ、そして2014年に実現したいテーマを、ドラマで体感するという体験もすごく新鮮でした。
    アタマの中の世界、心の世界を身体で演じるということで、こんなにも大きな内的理解が得られるとは!!!!
    是非もっと深くドラマセラピーを知っていきたいと思います。

    *****

    乗り越えたい人vs障害、特に自分が乗り越えたい人側をやったときのことがすごく印象に残っています。
    憎たらしい障害顔、ずっと乗り越えたかった障害を最終的に引き連れていくことになるという意外な展開、それを自分がものすごく楽しめていたということ、障害ズのまんざらでもない顔。
    現実的に自分の障害と向き合ったときに楽しんで引き連れていくということがどういうことなのかや、本当にそんな気持ちになれるのかはまだよく分かりませんが、そういう考え方を体験できたことが良かったなと思います。
    障害を引き連れていこうとなったときに、自分の遊び心にスイッチが入った瞬間がすごく心に残っています。

    それぞれが自分の道に向かって模索をしていて、そういった方々と、それぞれの思いを語り合ったり、模索中ならではの悩みや不安を共有しあえた時間は本当にかけがえのないものになりました。
    それだけでも、今回参加できて良かったなと思っています。
    本当にいい時間をありがとうございました。
    ドラマセラピーが、今後もっともっと普及していったらいいのになと思っています。

    ****

    それぞれが持つ様々な役割について

    • 2013.12.04 Wednesday
    • 15:02
    11月30日に3回目の「ちょっと知りたい人に」シリーズのワークショップが開催されました!手
    今回は参加者が7名、ドラマセラピーが初めての方や何回か参加された方など、様々でした。

    ドラマセラピーでの「役割」についての考え方と言えば、ロバートランディー先生のロール理論。入門編ということもあり、主にこの理論に基づいたワークを展開していきました。
    体の動きからその日の状態に合わせて役を呼び出していくワーク。また、言葉を使わずに3つの異なった役割を取って動きで関わっていくワーク。体から入ることで、その時の状態が自然に反映されてくるのです。それは自然体の表現でもあり、また、意外に内面が表に出てくるものでもあります。

    人は、普段からその状況、その時に応じて色々な行動を取りますが、特に大人になってくるにつれ、その人が主に関わる社会・集団に「合った」あるいはその人なりに「適応していく」形で行動パターンが作り上げられていきます。ドラマセラピーでは、それらを見直したり、組み替えたり、増やしたり、統合する作業が可能になります。それは、体をも使って「体感」していく、あるいは、イメージの世界を言葉や形として「具体化」していくからこそできるのだと思います。とはいえ、1回でがらっと変わるものでもなく、やはり繰り返しが必要にはなってくるものです。また、その時すぐにより深い意味あいが分かるものでも必ずしもなく、大分時間が経ってから腑に落ちてくることも多いと思います。

    役割は、また、行動だけでなく、内面の感情や考えの部分でも存在します。もちろん、日常では話すことのできない「もの」も役として扱うことができます。そのため、役割を扱うワークでは、非日常的な空想の世界のものもあれば、とっても日常的で現実的な自分の生活に近い世界のものもあります。その時のグループの目的や構成メンバーによって、どのようなものになるかは変わってきます。

    今回は、誰しもが持つ普遍的な内面世界でのワークが展開されました。それぞれにとって、共通要素、異なる要素があったと思います。ファシリテータとしても、気に掛けるポイント、展開の仕方、終結の仕方など、考えさせられることが多かった会でした。おはな

    ドラマセラピーのワークは、種類やワークも様々であり、雰囲気や展開の仕方も様々です。

    ⇒ 1月の2日間ワークショップでは、研究所メンバー3人でじっくりと色々なワークを展開していきます!また多くの皆様のご参加をお待ちしています!ニコッ

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