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    それぞれが持つ様々な役割について

    • 2013.12.04 Wednesday
    • 15:02
    11月30日に3回目の「ちょっと知りたい人に」シリーズのワークショップが開催されました!手
    今回は参加者が7名、ドラマセラピーが初めての方や何回か参加された方など、様々でした。

    ドラマセラピーでの「役割」についての考え方と言えば、ロバートランディー先生のロール理論。入門編ということもあり、主にこの理論に基づいたワークを展開していきました。
    体の動きからその日の状態に合わせて役を呼び出していくワーク。また、言葉を使わずに3つの異なった役割を取って動きで関わっていくワーク。体から入ることで、その時の状態が自然に反映されてくるのです。それは自然体の表現でもあり、また、意外に内面が表に出てくるものでもあります。

    人は、普段からその状況、その時に応じて色々な行動を取りますが、特に大人になってくるにつれ、その人が主に関わる社会・集団に「合った」あるいはその人なりに「適応していく」形で行動パターンが作り上げられていきます。ドラマセラピーでは、それらを見直したり、組み替えたり、増やしたり、統合する作業が可能になります。それは、体をも使って「体感」していく、あるいは、イメージの世界を言葉や形として「具体化」していくからこそできるのだと思います。とはいえ、1回でがらっと変わるものでもなく、やはり繰り返しが必要にはなってくるものです。また、その時すぐにより深い意味あいが分かるものでも必ずしもなく、大分時間が経ってから腑に落ちてくることも多いと思います。

    役割は、また、行動だけでなく、内面の感情や考えの部分でも存在します。もちろん、日常では話すことのできない「もの」も役として扱うことができます。そのため、役割を扱うワークでは、非日常的な空想の世界のものもあれば、とっても日常的で現実的な自分の生活に近い世界のものもあります。その時のグループの目的や構成メンバーによって、どのようなものになるかは変わってきます。

    今回は、誰しもが持つ普遍的な内面世界でのワークが展開されました。それぞれにとって、共通要素、異なる要素があったと思います。ファシリテータとしても、気に掛けるポイント、展開の仕方、終結の仕方など、考えさせられることが多かった会でした。おはな

    ドラマセラピーのワークは、種類やワークも様々であり、雰囲気や展開の仕方も様々です。

    ⇒ 1月の2日間ワークショップでは、研究所メンバー3人でじっくりと色々なワークを展開していきます!また多くの皆様のご参加をお待ちしています!ニコッ

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